鼻毛が離婚の原因に!?わりとガチで冗談抜きであり得るかも…

 

巷には、

 

 

夫の鼻毛が出ているから離婚したい

 

 

という女性がいるらしい。

 

 

 

「いやいや、鼻毛くらいで離婚なんてないでしょ」

と、思ったあなた!

 

 

その油断こそがあなたたち夫婦を離婚へとジリジリと近づけるかも知れないんです。

 

 

 

 

この記事を読み終わったあなたは、
今後奥さんの目の前で鼻毛を出すようなヘマはしなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

目次

甘く見ちゃダメ!鼻毛は離婚の原因になり得る!?

夫の鼻毛が嫌で離婚を考えている女性

 

実際に鼻毛が離婚の直接の原因となることは極稀でしょう。

 

 

夫婦の仲ですから、鼻毛が出てることくらいサラッと伝えられるはずです。

 

鼻毛が出ていることを指摘されて、

「ほんと?教えてくれてありがと!」

なんて会話をするくらいなら全然平気。

 

離婚するなんてことはないでしょう。

 

 

 

しかし、問題なのは次のようなパターン。

 

 

 

鼻毛が出ているのに注意されない。

 

 

 

これはかなり危険です。

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

鼻毛が出ているのに注意されなかったら離婚へのカウントダウン開始

鼻毛が原因で離婚を考えている夫婦

 

もし、あなたの奥さんの鼻毛がチラッと見えていたら、冗談っぽく「鼻毛出てるよ〜」と言うと思います。

 

 

しかし、あなたの鼻毛が出ているのに、あなたの奥さんは鼻毛の存在に気づいているのに注意してくれない。

 

 

これは大問題です。

 

 

 

 

おそらく、鼻毛の存在に気づいているのに注意してくれないのであれば、

 

 

 

あなたを異性として見ていない可能性が高いです。

 

 

 

 

付き合いたての頃のように、相手に恥をかかせないために注意しないのではありません。

 

 

 

ただ単に”無関心”だから注意しないだけです。

 

 

 

 

こうなると離婚の2文字が現実になるのは時間の問題。

 

 

さらに知りたくない事実をお伝えします。

 

 

離婚の原因になる”嫌”が具現化された鼻毛

旦那の鼻毛以外にも嫌なところがあって離婚を考える女性

 

「旦那の鼻毛が嫌だから離婚したい」

と、言っている奥さんは本当に鼻毛が嫌だから離婚したいわけじゃありません。

 

 

 

あくまでも鼻毛は離婚の一因でしかないんです。

 

 

 

鼻毛が嫌だから離婚したいと言っている奥さんは、

鼻毛以外にも、旦那さんの帰りが遅い、家事を手伝ってくれない、臭い、収入が低い、優しくない、子供の相手をしない…

などの鬱憤が溜まっているんです。

 

 

 

その溜まりに溜まった鬱憤が爆発しそうな頃に、
奥さんの目の前には鼻毛を出した旦那さんが。。。

 

 

 

その鼻毛を出したアホ面に愛想を尽かして離婚を決意してしまうんです。

 

 

 

ここまで読んでくださった方は、
「極端な話だな」と感じているかも知れません。

 

 

 

でも、旦那さんの鼻毛が出ていても面倒だから注意しないという奥さんは結構多いんです。

 

そんな冷めきった夫婦関係になって、
ある日突然机の上に離婚届が置かれる前に鼻毛の1本でも処理しておきませんか?

 

 

 

鼻毛が原因で離婚届に印鑑を押される前に

鼻毛が原因で離婚する夫婦を救う小さなハサミ

 

鼻毛チェックは毎朝欠かさず行いましょう。

 

会社のトイレや、鏡がないときはスマホの黒い画面でチェックするのも効果的です。

 

 

 

この鼻毛チェックは奥さんのためにやるのではありません。

 

 

あなた自身のためです。

 

 

 

もし、あなたの鼻毛が奥さんではなく社内の可愛い後輩に見られていたらどうですか?

 

その可愛い後輩は心の中であなたを馬鹿にするでしょう。

 

あなたが会社の後輩を指導していても、
鼻毛が出たままでは威厳も説得力もありません。

 

 

JKのコンビニ店員に、
(あのオッサン鼻毛出てんじゃん、キモ)
なんて思われたくないですよね。

 

 

 

鼻毛1本であなたの尊厳、地位、名誉がすべて台無しになってしまうんです。

 

 

 

それでいて離婚までされたら、
陰でなんて悪口を叩かれるか想像しただけでも恐ろしくないですか?

 

 

 

今日の仕事の帰りにでも鼻毛カット用の小さなハサミをコンビニなどで買うことをオススメします。

 

 

その小さなハサミがあるかないかで、あなたの尊厳を守れるかどうかが決定してもおかしくありません。

 

 

 

 

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