鼻毛を抜きすぎた代償デカ過ぎ…あなたに訪れるかも知れない3つの恐怖とは?

 

 

若気の至りで鼻毛を抜きすぎて後悔したという話を聞いたことがあります。

 

 

その人曰く、

「もう2度と鼻毛は抜かない!!!」

とガチな目つきで話していました。

 

 

 

もし、あなたが鼻毛を抜きすぎたことがないなら、
そのままの人生を歩む方が幸せな人生を送れるはずです。

 

 

 

『YES 脱毛 NO 抜きすぎ』を肝に命じて、この記事を読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

目次

鼻毛の抜きすぎで体験する3つの恐怖

鼻毛の抜きすぎによる3つの恐怖

 

①鼻の中が乾燥地獄で夜も眠れない!?

 

 

鼻毛を抜きすぎると鼻が乾燥する【ドライノーズ】になりやすくなります。

 

 

鼻毛は鼻の中の湿度を調整する役割を果たしているので、鼻毛がなくなると湿度を保てなくなってしまうんですね。

 

 

 

そして、ドライノーズになると鼻の中が乾燥して、
鼻水がないのに鼻をかみたくなるという症状もでてきます。

 

 

 

さらに辛いのは鼻の奥のあたりがピリピリした痛みに襲われること。

 

この痛みに襲われると、
息を吸うたびに鼻の奥に激痛が走ります。

 

 

 

1年中マスクをして鼻を乾燥から守らないと眠れないという状態が続く可能性も…

 

 

 

乾燥からくる激痛に襲われないためにも、
鼻毛の抜きすぎには注意してください。

 

 

②風邪、花粉症、呼吸器系疾患が酷くなる

 

鼻毛はあなたを外敵から守るフィルターの役割を果たしています。

 

 

ウイルス、花粉、PM2.5など空気中に存在する様々なものを体内に入れないために存在しているんですね。

 

 

さて、そのフィルターとして存在する鼻毛を抜きすぎてしまうとどうなるでしょうか?

 

 

 

あなたの体内にはウイルスが入り放題。

花粉やPM2.5だって容赦なく攻め込んできます。

 

 

 

まるで、治安が悪い地域で家に鍵を1つもかけずに生活しているくらい無防備な状態なんです。

 

 

 

先ほどもお伝えしたように、鼻毛を抜きすぎると鼻の中が乾燥します。

 

乾燥すると鼻水を作れなくなるので、鼻の中のゴミを体外に排出する手段がなくなってしまうんですね。

 

 

 

 

ここまでお伝えすると、
鼻毛を抜きすぎることで風邪や花粉症などが酷くなることは簡単に想像できるはず。

 

 

 

鼻毛の抜きすぎが原因で体調を悪化させないように気をつけてください。

 

 

③鼻毛の抜きすぎで死に至るケースがある!?

 

 

まず第一に、鼻毛を無理やり引っこ抜くと毛穴に雑菌が入り込んで化膿することがあります。

 

 

医学的には「鼻毛毛嚢の化膿性炎症」と表現されていて、脅しでもなく本当に起こり得ること。

 

 

 

 

そして、鼻は脳に近い部分にあります。

 

脳に近い鼻の中が化膿するとどうなるでしょうか?

 

 

・・・

 

・・

 

 

鼻の中が化膿すると、最悪脳に影響が及んで死に至るケースがあります。

 

死に至らなくても嗅覚が鈍くなる恐れがあるんですね。

 

 

 

もちろん、死に至るのは極稀なケースですが、鼻毛を抜きすぎないに越したことはありません。

 

 

 

鼻毛を抜きすぎないために限度を決めよう!

鼻毛を抜きすぎないために限度を決めようと伝える女性

 

鼻毛を抜き始めると、ある種の快感を得て毛抜きが止まらなくなる人がいます。

 

 

 

ここでは、あなたが鼻毛抜き中毒に陥らないために、鼻毛を抜く範囲の限界を決めておきましょう。

 

 

 

で、あなたが鼻毛を抜いてもいい範囲は、

 

鼻の入り口から1cm以内です。

 

 

 

この範囲を超えると鼻毛の量が激減して、鼻毛本来の機能を果たせなくなります。

 

 

 

医療脱毛の世界でも脱毛するのは基本的に鼻の入り口から1cm以内。

 

安全のため、あなたの命を守るためにも1cmの範囲を守りながら鼻毛を抜いてみてください。

 

 

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