介護脱毛の必要性がわからない!?2つの側面から必要性を考えてみた

 

 

最近『介護脱毛』と耳にするようになったけど必要あるの?

 

 

 

介護脱毛という聞き慣れない言葉を聞いて、どちらかといえば受け入れがたい感じがありますよね。

 

 

自分が介護されることが決まったわけではありませんし、そもそも介護のために脱毛する必要があるの?という疑問があると思います。

 

 

 

ということでこの記事では、

『なぜ、いま介護脱毛が必要とされているのか』について掘り下げてみました。

 

 

 

そして、その必要性を『あなた自身』と『介護する側』の2つの側面に分けてお伝えします。

 

 

 

 

目次

介護脱毛の必要性を2つの側面から考えてみる

 

ここでは『あなた自身』と『介護する側』の2つの側面から介護脱毛の必要性を考えてみましょう。

 

 

あなた自身と他人を分離して考えてみることで、なぜ介護脱毛が必要とされているのか一層理解が深まるはずです。

 

 

介護脱毛が『あなた自身』に必要な理由

[st-midasibox title=”自身に介護脱毛が必要な理由” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • 陰部周りが不衛生になって悪臭の原因となる
  • オムツの排泄物が陰毛にこびり付いて拭き取りが困難になる
  • こびり付いた排泄物を取るために強くこすることで皮膚のかゆみや痛みの原因となる
  • すぐに排泄物を拭き取れないため、長時間陰部を晒すことになる

[/st-midasibox]

 

排泄物・悪臭・不衛生というキーワードがポイントになります。

 

 

 

陰毛が長く伸びたまま排泄をすると陰毛に排泄物が付着します。

 

トイレでウォシュレットを使って拭き取れる元気があるならまだマシなのですが、介護を受けるということは一人で排泄できない状態になっている可能性も高いですよね。

 

 

実際、国土交通省の調査でも、
排泄について半分以上の要介護者が【要介護2〜要介護5】に認定されています。

要介護2:何らかの介助を必要とすることがある
要介護5:ほとんどできない。全介助が必要

紙オムツに関する基礎情報(国土交通省)

 

 

まだ将来のことなので想像しにくいと思いますが、オムツをした状態で陰毛に排泄物がこびりつくというのは他人事ではありません。

 

 

 

もしかすると、
「毎日お風呂に入るから大丈夫じゃない?」という考えがあるかも知れませんが、

介護施設でお風呂に入るのは1週間に2回の所が多いんです。

 

 

 

つまり、お風呂に入れるのは3日後、4日後というのが現実。

 

 

もちろん排泄物は介護者によって拭き取られますが、陰毛が無造作に伸びていると排泄物を綺麗に拭き取りにくくなります。

 

誰も排泄物がこびり付いた状態で3日も4日も過ごしたくないですよね?

 

 

 

だからこそ、陰毛を脱毛して排泄物を綺麗に拭き取りやすくしておく必要があるんです。

 

 

 

介護脱毛が『介護する側』の負担を減らす理由

[st-midasibox title=”介護する側の負担を減らす理由” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • 陰部の悪臭を軽減できる
  • 排泄物の拭き取りをラクにする
  • 要介護者の陰部ケアに要する時間が減る

[/st-midasibox]

 

介護脱毛によって陰部を脱毛しておくとあなた自身にメリットがあるだけではなく介護する側にもメリットがあります。

 

むしろ介護する側にとってメリットしかありません。

 

悪臭の軽減・排泄物の拭き取りがラクかつ時間短縮になる。

 

 

このようなメリットは介護する側の業務負担をかなり軽減することになります。

 

 

 

 

例えば、あなたが介護する側であることを想像してみてください。

 

 

【介護脱毛しているおじいさん】と【陰毛が伸びっぱなしのおじいさん】

選ぶことができるならどちらの介護を担当したいですか?

 

 

 

・・・恐らく、介護脱毛をしていて陰部のケアがラクに終わるおじいさんを担当したいですよね。

 

何度も何度もおじいさんのお尻の穴をゴシゴシゴシゴシ…と拭きたくないはずです。

 

 

 

逆に、陰部が綺麗に脱毛されていれば、
赤ちゃんのうんちが拭き取りやすいのと同じように排泄物をラクに拭き取りやすくなるんですよ。

 

 

このように介護する側の気持ちを考えてみても、介護脱毛の必要性がわかるのではないでしょうか?

 

 

もし、将来的に介護施設ではなく家族に介護してもらう可能性を考えると、家族への負担を減らすためにも介護脱毛を一度真剣に考えてみていいと思います。

 

 

 

介護脱毛の必要性は意外と認知されている

 

ここでSNSに寄せられている声も参考にしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

まだ一部ではありますが、
介護脱毛の必要性を感じている人が意外と多いんです。

 

 

介護施設に勤務している方・介護を経験している方・これから介護を受ける可能性がある方のように、介護を身近に感じている人には介護脱毛の必要性が認知されています。

 

 

 

介護を身近に感じている人の共通点は、

”排泄物処理の大変さを知っている”ということではないでしょうか?

 

 

 

だからこそ、一般的な介護に関わりがない人たちよりも介護脱毛に賛同しているんだと思います。

 

 

 

介護脱毛を後回しにすると脱毛できなくなる!?

 

介護脱毛は陰毛が白髪になってしまうと脱毛できなくなってしまいます。

 

 

レーザー脱毛の原理として、
毛の黒色のメラニン色素に反応してレーザーが照射されます。

 

 

 

 

だから・・・

 

 

陰毛が白髪になってメラニン色素がなくなると、介護脱毛できなくなってしまうんですよ!

 

 

 

 

「介護脱毛なんてまだまだ先のことでしょ?」

なんて思っていると、いざ介護脱毛の必要に迫られたとき脱毛できなくなってしまうんです。

 

 

 

ですから、今晩お風呂に入る時に陰毛の色をチェックしてみてください。

 

 

白髪が数本混じっているようであれば、

介護脱毛できなくなるまで秒読み状態…

 

 

 

介護脱毛に興味を持ち始めているタイミングだからこそ、少し真面目に介護脱毛について考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる