男性の介護脱毛はどこまでやるべき?必要な範囲と部位をチェックしましょう

 

介護脱毛の必要性が高まってきていますが、

 

男の介護脱毛はどこまでやるべきなのでしょうか?

 

 

 

介護脱毛とは、
簡単に説明すると陰部を脱毛して介護にかかる負担を減らすことを目的とした脱毛です。

⇒介護脱毛とは何?

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ここで疑問に思うことといえば、

陰部のどこまでを脱毛するべき?ってことです。

 

 

 

 

ということで、
この記事では『陰部を脱毛する』というザックリした言い方ではなく、”具体的にどこまで脱毛するべきなのか”を詳しくお伝えしますね!

 

 

目次

介護脱毛で脱毛する3部位を再確認!

 

まずは、介護脱毛をする陰部の具体的な3部位を確認しておきましょう。

 

 

介護脱毛で脱毛するのは次の3部位です。

 

【介護脱毛で脱毛する3部位】

介護脱毛で脱毛する陰部の3部位

 

  1. ビキニライン
  2. 男性器(陰茎・陰嚢)
  3. 肛門周り

この3部位を介護脱毛で脱毛します。

 

 

 

しかし、この3部位すべてをツルツルに脱毛するのは抵抗がありますよね?

 

 

 

そこで介護脱毛で優先的に脱毛するべき部位を順位お伝えしながら、どこまで脱毛するべきなのかをお伝えします!

 

 

 

優先順に解説!男性の介護脱毛はどこまでやるべき?

 

 

 

①肛門周りは絶対!最優先で介護脱毛するべき!

介護脱毛の目的は介護の負担を減らすこと。

 

さらに詳しく説明すると、
陰毛にこびり付いた排泄物の処理をラクにすることを目的としています。

 

 

 

だから、排泄物がこびり付きやすい肛門周りの毛は必ず脱毛するべきなんですね。

 

 

 

それも薄くする程度ではなく、
赤ちゃんのようにツルツルに脱毛するべきなんです。

 

 

 

ここで子育てを思い返してみてください。

 

赤ちゃんのお尻はうんちが付いていても比較的ラクに拭き取れましたよね?

 

何度もゴシゴシ擦って拭き取らなければいけないことはなかったはずです。

 

 

 

逆に、お尻にびっしり毛が生えている赤ちゃんを想像してみてください。

 

そのびっしりとお尻に生えた毛に排泄物がこびりついているんですよ…

 

想像してみただけでも排泄物を拭き取りにくいのが実感できませんか?

 

 

 

それに、排泄物の拭き取りに時間がかかるということは、数分もの間あなたのお尻を介護者に晒さなければいけないってことなんです。

 

 

お尻の穴を丸出しにするような恥ずかしい格好をできるだけ避けるためにも、肛門周りだけはツルツルに脱毛することをオススメします。

 

 

 

②男性器も可能な限りツルツルに!

赤ちゃんのように排泄物の量が少なく1日に何度もオムツの交換をするなら、肛門周りの脱毛だけで十分だと思います。

 

 

しかし、大人の排泄物の量は赤ちゃんと比べ物になりません。

 

 

 

オムツをした状態で排泄をすると、
陰部のどこまで排泄物が広がると思いますか?

 

 

当然、肛門の周りは排泄物でいっぱいですよね。

 

さらにアソコや金玉付近にも排泄物が侵食してきます。

 

 

 

リアルに想像してみてください…

 

 

 

あなたの男性器にも排泄物が付着してしまうんですよ?

 

 

しかも陰毛の隙間に入り込んで非常に拭き取りにくいんです。

 

 

 

もし、排泄物の拭き残しが少しでもあるとかなり不衛生な状態になりますよね。

 

あなたのアソコの先っぽから雑菌が入り込んで尿道炎になったり、アソコの先から膿が出てきてしまう可能性も否定できません。

 

 

 

ただし、男性器周りの毛をツルツルに脱毛しておけば、排泄物の拭き残しは限りなくゼロに近づきます。

 

 

 

アソコの病気になって、おしっこをするたびにズキズキする痛みを感じたくないのであれば男性器周りもツルツルに脱毛しておくべきですよ!

 

 

 

③ビキニラインは形を整える程度でOK!

ビキニラインはツルツルにする必要はありません!

 

 

ビキニラインがツルツルになると、
温泉に入ったときジロジロ見られますし友達と気軽に旅行に行けなくなります(笑)

 

 

 

だから、ビキニラインはツルツルにするよりも薄くする整える程度に脱毛しておきましょう。

 

 

 

 

「脱毛ってツルツルじゃなくてもいいの!?」

 

 

と、思われるかも知れませんが、
脱毛は必ずしもツルツルにする必要はありません。

 

 

 

次の図のように形を残して脱毛することもできるんですよ!

 

 

↓     ↓     ↓

介護脱毛でデザイン脱毛したときの陰部

 

このように、自然に清潔感を出しつつ脱毛することも可能なんです!

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-user” iconcolor=”#42A5F5″ bgcolor=”#E3F2FD” color=”#000000″ iconsize=”300″]そもそもビキニラインに排泄物は付着しないように思えるけど?[/st-cmemo]

 

 

たしかに、お尻からの排泄物が付着する可能性は低いでしょう。

 

 

しかし、オムツの中で尿をするたび、
おヘソの下辺りまでベチョベチョになることは避けられません。

 

 

 

 

それにオムツ交換は毎日行うにしても、
介護施設ではせいぜい週2回お風呂に入ることができれば上等なんです。

 

 

 

 

尿のニオイが陰毛に付いたまま数日間放置されてみてください。

 

オムツの中でニオイがこもって雑菌が繁殖し、服を着た状態でも悪臭が周り漏れ出してしまいます。

 

 

もし、自宅で介護を受けるのであれば家族に迷惑を掛けてしまいますよね。

 

 

 

だからビキニラインもツルツルに脱毛しないにしても、形を整える・薄くするなどして清潔な状態をキープできるようにしておくべきなんです。

 

 

結果!介護脱毛はここまで脱毛するべき!

 

 

介護脱毛で脱毛するべき範囲は、
次のように考えて脱毛を検討してみてください。

 

  • 肛門周り・男性器
    ⇒すべてツルツルに脱毛するべき
  • ビキニライン
    ⇒形を整えて脱毛or全体的に薄くする

 

 

 

介護脱毛は排泄物の処理をラクにするために行います。

 

 

実際、排泄物の処理は介護者への精神的ダメージがかなり大きいんですよね。

 

 

 

”介護うつ”という言葉があるように、介護をするのは本当に苦労しますし仕事や家事をしながら介護をするのは想像を絶するほど大変なことなんです。

 

 

この先、高齢化が進み被介護者が多くなりますし、必ず介護施設に入れるという保証はありません。

 

 

 

やむを得ず家族に介護を任せることになった場合を考えると、大切な家族の苦労を1つでも取り除いてあげたいと思いませんか?

 

 

 

介護脱毛は聞き慣れない言葉でまだまだ抵抗が大きいかも知れません。

 

しかし、家族と良好な関係を築き続けるための1つの手段として、介護脱毛は真剣に考えるべきことではないでしょうか?

 

 

 

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